2022.10.20スポーツで発生したケガは自己判断せずにご相談ください!

スポーツをしているとどんなスポーツをしていてもケガをすることは避けられませんが、自分でケガの程度を判断して放置をすることはおすすめできません。
ケガをしたタイミングで自分では大きなケガではないと判断しても実際には大きなケガをしていることもあり、痛みが発生したから少し安静にして回復して練習をして痛めてを繰り返すと徐々に身体の強度は落ちていきます。
ケガをして安静にしてケガをして安静にしての繰り返しになるとスポーツに対するモチベーションを保つことが難しく、自分でもどうすれば繰り返しから抜け出せるか悩んでしまうでしょう。
抜け出すために大切なのはケガの状態を正確に把握することと、どのようにして治療を続ければケガが完治するかを知ることです。
特に若い世代ではケガが続けば身体全体のバランスが崩れてしまうため、痛みを感じた段階で正しく治療をしなければバランスが崩れたまま身体が成長していきます。
ケガをしている状態でも無理がなく練習に参加ができるように、トレーニング指導やテーピングもしているためケガのことで悩んでいるならお気軽にお問い合わせください。
しっかりと治療して身体の状態を整えながら長くスポーツを楽しみましょう。