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2021.11.19学生が野球肘を発症したらどのように治療すればよい?

体の成長段階である学生のうちに野球肘を発症してしまったら、将来のことを考えて安静に過ごしましょう。

休む期間は症状や痛みによりますが、少なくとも1ヶ月から2ヶ月ほどは見た方が良いでしょう。

しかし、ただ単に休むのは嫌だという学生もいるはずです。

その間は、もし投手だったら投球フォームの見直しなどに時間を割くことをお勧めします。
野球肘は投げすぎや投球フォームの悪い癖、筋肉や関節の柔軟性の低下などが要因で起こります。

つまり安静にして治っても再び発症するリスクがあるわけです。
その間に投球フォームの見直しは欠かせません。

肘への負担のかかるフォームになっていないか、股関節や肩周りの使い方はあっているかしっかりチェックしましょう。
矢板偀接骨院ではパフォーマンスアップ治療と題して、これからの練習でさらにパフォーマンスを向上させるトレーニング方法やフォームチェックを行っています。

そこで正しい投球フォームを習得できれば、野球肘の痛みから解放されるだけでなく、球速アップやコントロールの向上などプラスアルファの要素も備えることができます。

まずは痛みが発症したら、すぐに矢板偀接骨院にお越しください。
超音波画像診断装置、超音波治療や施術によって痛みを軽減し、その後ストレッチや体幹トレーニング、骨盤矯正なども提案していきます。

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